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カスタム マフラー 特集マフラー交換は、固定しているネジを外して、新しいマフラーを元どおりに組み付ければいい。と、簡単そうに見えるが、その道のプロは、手順をはじめ、工具の使い方やネジの扱い方、装着後のトラブルなどまで考えて、細心の注意を払って作業しているのだ。
失敗しないための注意ポイントを押さえておく
さすがにプロの仕事は細かいところにまで気を配っている。熟練の技を即席でマスターすることはできないが、注意点に目を向けてみよう。
確実にネジを締めるには、締め付けトルクが大切。特にフランジ部はは、強く締めすぎてネジ山がなめたりスタッドボルトを折ってしまう失敗が起こりやすい。ラチェットレンチで締める場合、バーでなく根っこのラチェット部分を握ってひねる感じにすると、大きなトルクがかからないので締めすぎることがない。 また、ガスケット(Vシリーズマフラーには新品が付属)は、もともと変形するようになっているが、ナット2本を適度な力で均等に締めないと歪んでしまう。一度変形すると元に戻せないので、失敗は許されない細心の注意が必要な作業だ。潰してしまったら、液体パッキンを盛ってごまかすしかない。 装着後は、取り付け状態を必ず確認。さらに、少し走ってみれば、目視だけでは見落とす緩みやガス漏れなども発見できる。念を入れることがトラブルを避けるポイントなのだ。 取り外しにも手順がある
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